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    <title>芝生に青空</title>
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    <updated>2008-10-31T01:42:15Z</updated>
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    <title>ポット苗の作成</title>
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    <published>2008-10-30T21:51:31Z</published>
    <updated>2008-10-31T01:42:15Z</updated>

    <summary>まずは、ティフトン419のポット苗の作成です。 ...</summary>
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        <name>モスペ</name>
        
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        <category term="0100TURFの作り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[まずは、<font color="green">ティフトン419</font>のポット苗の作成です。 ]]>
        <![CDATA[<p><br />用意するものは、<br /><br />1.<font color="brown">土（真砂土）</font>・・・これは、何でもかまいません。<br />2.<font color="blue">ポット苗用シート（5×5）</font><br />3.ティフトン419 <br /><br />芝生化する面積によって、用意する量が変わりますが、目安として、 1,000平米分で、<font color="brown">土（真砂土）</font>が500L、<font color="blue">ポット苗用シート（5×5）</font>は160枚（4000個分）、<font color="green">ティフトン419</font>は4平米分です。 <br /><br />ホームセンターなどで販売している芝生は、たいていが高麗芝か姫高麗芝です。では、<font color="green">ティフトン419</font>はどこで購入すればいいでしょうか？<br />私は、ネットで購入しました。<br />ちなみにこちらの<a href="http://koyusiba.jp/" target="_blank">(有)児湯芝農園</a>でも販売しており、<font color="green">ティフトン419</font>は1平米あたり420円でした。<br />ただし、芝生は結構重いので、送料も結構かかります。<br />2平米分を購入し、送料と併せて1,680円でした。 <br /></p>
<p>重ねたマットで送られてくるので、これをほぐしながらポットに植えます。<br /><br />1.ポット苗用シートを並べます。<br />2.土を7分目くらいまで入れます。<br />3.芝をほぐしながら2～4本くらいのランナー（茎）をまとめて埋めていきます。 <br />4.土をかぶせてポット内の土を詰めます。（土の上に緑の部分を残しておきます）<br />5.たっぷり水をあげます。 <br /><br />以上です。すごい簡単ですね。<br /><br />一人でやると10シート分を作るのに40～60分かかるので、人数が多い方がいいです。 </p>]]>
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    <title>肥料について</title>
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    <published>2008-10-30T21:49:03Z</published>
    <updated>2008-10-31T01:43:35Z</updated>

    <summary>施肥（肥料やり）は芝刈り、水やりと一緒で、芝を育てるために非常に重要です。...</summary>
    <author>
        <name>モスペ</name>
        
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        <category term="0200TURFの管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        施肥（肥料やり）は芝刈り、水やりと一緒で、芝を育てるために非常に重要です。
        <![CDATA[<br />&nbsp;一般に芝生といって思いつくのは、ゴルフ場のグリーンかサッカー場のフィールドだと思います。<br />そこには、いわゆる雑草（芝生を作るのに目的としない野草）は生えていません。<br />ということは、ある広さの場所が1種類だけの芝草で埋め尽くされているわけです。<br />これは、全く自然界にはあり得ない状態です。<br /><br />
<p>つまり、管理をしないで、空き地をほっておくと、いろいろな植物の種が運ばれてきて、いろいろな植物が育ちます。<br />管理もしていないのにいろんな植物が育つわけです。</p>
<p>これは、その土の中に含まれている栄養素のみを活用し、ある植物が育ち、枯れていくのです。枯れた後にはまた違う植物が育ちます。</p>
<p>このようにして、いろいろな野草が空き地で生息しながら弱い植物は淘汰されていくわけです。 <br /></p>
<p>そのような自然界の法則に従わずに1種類もしくは、2.3種類の芝草だけをある程度のスペースで育てようとするわけですから、当然土の中の栄養素も必要となるものが不足してきます。 <br /></p>
<p>なので、定期的に施肥を行うことで、芝草の成長を促進することができるんです。&nbsp;<br /></p>
<p>園芸を趣味にしている方ならわかると思いますが、施肥をしっかりとした野菜と、施肥を行わなかった野菜では、全く育ちが違いますよね。 <br /></p>
<p>それと一緒で芝生を管理する時も、使用頻度に応じた施肥が必要になり、よく使えば使うほど肥料も水も必要となるのです。</p>]]>
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    <title>芝生に青空へようこそ！</title>
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    <published>2008-09-23T13:49:54Z</published>
    <updated>2008-10-17T09:14:40Z</updated>

    <summary>ようこそ！　芝生に青空へ！...</summary>
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        <name>モスペ</name>
        
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        <category term="0000まずはじめに" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ようこそ！　芝生に青空へ！<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>このサイトでは、「<b>鳥取方式</b>」による空き地や校庭の芝生化について、いろいろと情報提供を行い、全国の小学校や幼稚園、空き地などを芝生化する手助けをしていこうと思っています。<br /><br />このサイトに来られた方は、きっと「<b>鳥取方式</b>」による芝生化とはどんなものだろうか？<br />安くできるそうだけど、ほんとに出来るのか？などとの想いをもたれて来られた方が多いと思います。<br /><br />まず、芝生についての認識を改めていただきたいと思います。<br /><br />あなたの「<b><font color="green">芝生</font></b>」に対するイメージはどんなものですか？<br /><br />「<font color="green">気持ちいい！</font>」「<font color="green">寝ころんでみたい</font>」「<font color="green">転んでも痛くない</font>」「<font color="green">おもいっきり走りたい！</font>」<br /><br />このような感覚が最初に出てくる方は、ぜひすぐにでも芝生化を進めてもらいたいです。<br /><br />一方、「<font color="red">立入禁止</font>」「<font color="red">お金がかかる</font>」「<font color="red">管理が大変</font>」というようなイメージが先行する場合は、大胆な意識改革が必要です。<br /><br />そのために、もっとも効果的なのは、<a href="http://www.greensportstottori.org/" target="_blank">NPO法人グリーンスポーツ鳥取</a>の「Smith Niel（ニール・スミス）」氏の講演を聴くのが一番です。<br /><br />日本人は、どうしても芝生というと「<font color="red">立入禁止</font>」「<font color="red">お金がかかる</font>」「<font color="red">管理が大変</font>」という悪いイメージを持たれている方が多いのが事実です。<br />しかし、これは実際自分がやったことがない人が思っているだけというのも事実です。</p>それは、なぜか？<br /><br />芝生というと、日本庭園や一流の競技場などで、雑草と呼ばれる草が一つもない状態を思い浮かべるからなんです。<br /><br />このサイトで広めたいと思っているのは、そんな「<b><font color="green">芝生</font></b>」じゃないんです。<br /><br />だれもが、いつでも、楽しく遊べる「<b><font color="green">芝生</font></b>」なんです。<br /><br />そんな「<b><font color="green">芝生</font></b>」を広めるために、あなたが少しずつ意識改革してもらえる一助となればと思っています。]]>
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